仲介手数料無料~半額のアブレイズ・コーポレーション東京駅本店

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共益費や管理費って何のためにあるの?

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◆管理費や共益費って何?

賃貸物件を探していると、家賃とは別に管理費や共益費というランニングコストがかかることが多いです。

せっかく、家賃は条件内に収まったのに、管理費や共益費を合算したら大幅に条件オーバー!なんていうことも経験あるかもしれません。ちなみに、私は恥ずかしながらあります。

この、管理費や共益費っていったい何に使われる名目で家賃と別に支払わなければならないのでしょう。

マンションやアパートと言った集合住宅は、お部屋以外にも他の居住者が使う共有スペースがあります。

例えば、オートロックエレベーター宅配ボックスといったスペースや設備です。

また、そのみんなが使う共有スペースや設備には電気代がかかったり、大きな物件となれば各部屋に水を供給するのにポンプが設置されている場合もあります。

このような共有スペースや設備を維持管理する費用に充てられるのが、管理費や共益費なのです。

 

◆共有スペースの清掃や管理員さんの人件費にも充てられる

物件によっては定期的に共用部分の清掃に入っている物件があります。

また、管理員さんが勤務している物件もあります。

24時間ゴミ出しが可能な敷地内ゴミ置場がある場合であれば、それぞれのゴミ・資源回収日にゴミ回収車が回収しやすいように建物の外にゴミを移動し、その後、ゴミ置場を清掃してくれている人がいます。

そのような方々の人件費も管理費や共益費から充てられています。

 

◆スペースや設備が充実していればしているほど高くなる

管理費や共益費は共用スペースや設備が充実していればいるほど高くなる傾向にあります。

例えば、エレベーター。

エレベーターはちゃんとメンテナンスをしてあげないと、閉じ込めはもちろん、ワイヤーロープの破断など大きな事故に発展する可能性がある設備です。

ですので、建築基準法という法律で1年に一度、法定点検をするように定められています。

また、グリスやロープの摩耗など事故が起きないように法定点検とは別に定期的に点検し、消耗部品の交換やグリスの補充などを行っています。

そして、エレベーターも耐用年数があります。耐用年数が近づけば主要機器・部品を交換したり、エレベーターかご内をリニューアルしたりと更新・改修工事が行われます。

もちろん、給水ポンプなどが設置されている場合もポンプが故障してしまって断水してしまったら困りますので、定期的に点検が行われていることが多いです。

「共用スペースや設備の充実=管理費や共益費が高くなる」と心得てください。

 

◆マンションが高く、アパートが安い傾向にある

管理費や共益費はマンションタイプの物件は高く、アパートタイプの物件が安い傾向にあります。

これは、上記のとおり共用スペースや設備の差です。

以前に、「マンションとアパートの違いは?」という記事でも詳しく書かせていただきましたが、マンションと比べ、アパートは小規模で戸数も少なく、設備も少ない傾向にあるので、結果として管理費や共益費が安くなるのです。

マンションタイプとアパートタイプでは見比べてみるとよく違いがわかるので、ぜひ見てみてもらいたいです。

何なら私がいくつか物件を用意して「ね!違うでしょ!?」と説明したいぐらいです(笑)

 

◆管理費や共益費がない物件もあるんだけど・・・

管理費や共益費がない物件もあります。

「マンションとアパートで管理費や共益費が大きく違うって説教がましく言ってたじゃないか!」

とおっしゃる皆様、すみません。

でも、以下を読んでください。

管理費や共益費は一般的に上記のように共用スペースや設備の維持管理費用に充てるために使われますが、家賃と管理費や共益費に明確なラインがないのも事実なのです。

法令や所轄官庁である国土交通省でもガイドラインを作成していたりするわけではありません。

ですので、管理費や共益費を家賃に含んで募集している・・・というパターンもあります。

また、戸建て住宅はそもそも共有スペースや設備というものがありませんし、分譲マンションであれば、オーナーさんが毎月、その分譲マンションのオーナーさんたちで組織する管理組合に管理費や修繕積立金を支払っており、そこから共有スペースや設備の維持管理が行われますので、家賃に組み込んでいるという場合もあります。

 

◆まとめ

本日は管理費や共益費についてお話ししました。

まず第一に、家賃とは別に管理費や共益費があるので、しっかりとランニングコストとして計算することが大切です。

ちなみに他にもランニングコストがあることがありますので、不動産会社にしっかりと確認しましょう!

また、上記を踏まえて、管理費や共益費がどの様な意図に使われれるか・・・ということを考えながらお部屋探しをするとバランスよく探せるかと思います!

なお、アブレイズ・コーポレーション東京駅本店では、管理費や共益費も含めて総賃料という形でお客様にご提案させていただいておりますので、条件となる月々のランニングコストをお伝えいただければそれに合わせて総合的に物件のご提案を致しますので、まずはお気軽にお問合せ・ご相談下さいませ。

 

東京で賃貸不動産をお探しなら仲介手数料半額・仲介手数料無料のアブレイズ・コーポレーション東京駅本店までお気軽にお問い合わせください。

 

 

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