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都心と郊外、住むならどっちがいい?

 

◆都心に住むか郊外に住むか

東京23区にも様々な顔があります。港区や千代田区などと言った都心エリアと世田谷区や杉並区、江東区葛飾区、江戸川区などと言った郊外のエリア。

都心に住むか郊外に住むかどっちがよいのか悩まれている方もいらっしゃるかもしれません。

特に上京してくる方など東京の街をよく知らない方など、勤務先のエリアを中心に広いエリアを探されている方もいらっしゃいます。

都心と郊外。

どちらに住むか悩ましいところですが、本日は都心と郊外それぞれのメリットとデメリットについてお話ししていきます。

 

◆都心に住むメリット

まずは、都心エリアに住むメリットをお話ししましょう。

東京で都心というと以下のような分類がされるそうです。

 

・都心3区:千代田区中央区・港区

・副都心4区:渋谷区・新宿区・豊島区・文京区

 

交通至便

都心に住むことのメリットのひとつとして交通が便利なことにあります。東京の都心部東京メトロ都営地下鉄といった地下鉄路線が網の目のように走っていて、徒歩10分圏内に複数の駅があったりとどこへ向かうのにも便利です。

 

職住近接

都心に職場がある方はその近くに住むことで職場に近い環境を手に入れることができます。

職場が近ければ通勤時間を無駄にかけることなく、プライベートの時間を取ることができますし、混雑した電車に長時間乗ると言ったエネルギーを使うこともなく済みます。

 

商業施設や娯楽施設が多い

都心、特に新宿、渋谷、池袋をはじめとした西側エリア、また日本橋や銀座など中央区のエリアには商業施設や娯楽施設が集中しているため、都心に住んでいることでアクセスがしやすいというのもメリットです。これらのエリアには大型店やデパートと言ったこのエリアにしかないお店もあったりしますので充実したプライベートを過ごせます。

 

◆都心に住むデメリット

次に、都心エリアに住むことのデメリットについて見ていきましょう。

 

家賃が高い

都心のデメリットとしてまず挙げられるのが家賃の高さでしょう。特に東京の都心部は東京以外の方からすればおかしいぐらい家賃が高いと思うぐらい高いです。

家賃は毎月発生するランニングコストなので抑えたいという方には都心はあまりお勧めできません。

 

人や交通が多い

これはメリットの裏返しにもなりますが、都心部には多くの幹線道路、鉄道路線首都高速道路などが集まっています。そのため、車や鉄道による騒音や、排気ガスなど息苦しく感じることもあるかと思います。

また、人も多いため、繁華街など常に喧騒となっているエリアもありますし、治安面でも不安となるエリアもあります。

 

自然が少ない

郊外に比べて、都心には自然が少ない傾向にあります。

日比谷公園新宿中央公園など、都心部にも大型の公園はありますが、エリアによっては中小の公園も含めて郊外に比べると少ないので、お子様などがいらっしゃる場合、遊ばせる場所に苦労することもあります。

 

◆郊外に住むメリット

次に郊外に住むことのメリットについて見ていきましょう。

当たり前にはなりますが、都心メリット・デメリットの裏返しが郊外のメリット・デメリットになります。

東京23区での郊外エリアについては以下のような分類がされます。

 

・23区西部:品川区・目黒区・大田区・世田谷区・中野区・杉並区・練馬区板橋区・北区

・23区東部:足立区・葛飾区・荒川区台東区墨田区江東区江戸川区

 

家賃が安い

郊外のエリアは都心のエリアよりも家賃が安い傾向にあります。

もちろん、郊外エリアでも区によって家賃の安い高いが全然異なり、上記の分類で言うとどちらかというと23区西部エリアの方が高く、23区東部エリアの方が家賃が安い傾向にはあります。

 

広い物件が多い

家賃にも比例しますが、都心部より郊外の方が2LDKや3LDKなどファミリー向けの広い物件が多く募集される傾向があります。都心よりも郊外の方が土地に余裕があるため、大型の物件が作りやすいほか、郊外にはファミリーが住むことが多いので、都心よりも広い物件が多く募集されます。

 

自然や公園が多く静か

郊外には自然や公園が多いのもメリットです。

それぞれの区の面積の広さが異なる部分はありますが、公園の数で言うと港区が119、中央区が93、千代田区が52なのに対し、練馬区が687、世田谷区で561、大田区で557と圧倒的に郊外エリアの方が公園の数が多いことがわかります。

また、幹線道路や鉄道路線なども都心部に比べて密集していないため、静かな環境であるエリアが多いです。

 

◆郊外に住むデメリット

次に郊外に住むことのデメリットについて見ていきましょう。

 

通勤に時間がかかる

郊外エリアだと都心まで距離がある関係上、通勤に時間がかかってしまいます。

また、乗りかえの必要があったり、朝晩の通勤ラッシュになると混雑した電車で通勤しなければならないなど、時間的、体力的にもロスしますので、通勤に時間がかかることは郊外に住む上で大きなデメリットとなります。

 

商業施設が少ない

都心部にあるような大型の商業施設やデパートなどは郊外エリアにはないことが多いです。

とはいえ、スーパーやドラッグストアなど日常的に使うお店は郊外でもありますし、ホームセンターなどの大型店は郊外の方が充実しているので、ライフスタイルによっては大きなデメリットにはならないかもしれませんね。

 

病院や学校が少ない

都心部に比べて、大型の病院や学校などが少ないのも郊外のデメリットとなります。

特に教育環境にこだわりのある場合などは、都心の学校に通わせるなんてことになってしまう場合もあるので、郊外への引越しを検討する場合は、しっかりと下調べをしてから決定するようにしましょう。

 

◆まとめ

本日は都心と郊外に住むことのメリットやデメリットについてお話ししました。

ライフスタイルによって都心にすむか郊外に住むかのメリット、デメリットは異なってくるかと思いますが、両方とも住んだことのある身としては生活環境は全く異なるので、その街の特性をしっかりと確認するようにしましょう。

なお、アブレイズコーポレーション東京駅本店ではエリアや生活環境などについても以前に記事にしておりますので、以下のリンクよりご参照くださいませ。

 

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