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火災報知器とは?

 

◆火災報知器とは?

火災報知器とは火災が発生した際にそれをいち早く感知し、警報音を鳴らすことで入居者などに知らせる装置のことで、賃貸物件にも火災報知器が設置されています。

昼間、起きている時間であれば問題はありませんが、寝ている時などは火災が発生しても気づかないなんてこともあるかもしれませんが、火災報知器が火災を感知して警報音を鳴らすことで火災に気づく可能性が高まります。

火災報知器は火災による被害を最小限に抑えるために設置されているのです。

 

◆設置は義務付けられている

火災報知器の設置はオーナーや貸主がサービスで設置しているわけではなく、消防法において設置が義務付けられています。

これは2006年に消防法が改正によるもので、新築物件は改正以降の設置が義務付けられ、既存の中古物件についても猶予期間が設けられたものの、2011年以降、全国での火災報知器の設置が義務付けられました。

また、消防法の規定に加え、さらに火災報知器に関する設置基準を厳しくした条例を定めている自治体もあります。

 

◆設置箇所は?

火災報知器の設置箇所は消防法や、各自治体の条例で定められています。

まず、消防法では寝室や階段への火災報知器の設置を義務付けていますが、例えば東京都であれば、寝室や階段に加えて居間や子供部屋など全ての居室や台所にも設置する必要があります。

今、住まわれている賃貸物件にも上記の箇所には火災報知器が設置されているかと思いますので、しっかりと設置されているかどうか、一度確認してみるとよいでしょう。

 

◆火災報知器の種類

火災報知器にも種類があります。

上述の設置箇所によって設置するべき火災報知器も異なります。

 

煙式(光電式)感知器

煙を感知して警報音を鳴らすタイプで、寝室や居室、階段に設置が義務付けられています。

視界が曇る程度の煙が発生すると警報音が鳴ります。

 

熱式(定温式)感知器

熱を感知して警報音を鳴らすタイプで、台所への設置が義務付けられています。

65℃程度の温度になると警報音が鳴ります。

 

単独型報知器

その火災報知器単独で火災を感知し警報音を鳴らすタイプで、電池で駆動するものもありホームセンターなどでも販売されています。

 

連動式報知器

一箇所で火災を感知すると、設置された全ての警報器で警報音が鳴動するタイプ。家内だけでなく、管理室や警備会社と連動しているタイプもあります。

 

◆電池切れに注意

上述の単独型の警報器では電池やバッテリーで駆動しているタイプのものもあります。

火災報知器の電池の寿命はおおよそ10年と言われており、設置が義務付けられてから10年以上が経過しているため、電池切れや内部の電子部品が劣化してしまっているものも多くあると言われています。

特に電池切れは警報器からの電池切れをしめすサインが発せられることが多いので、気づいたら交換が必要です。

賃貸物件の場合はまず、管理会社に相談するようにしてみてください。

 

◆まとめ

本日は火災報知器についてお話ししました。

寒い季節は空気も乾燥するほか、暖房器具を使用する機会も増えるため火災も増えます。

特に火災報知器の電池切れはいつか必ず起きますので、もし電池切れに気づいたら早めに管理会社に相談して対処するようにしましょう。

なお、アブレイズコーポレーション東京駅本店では、火災や消防法、火災保険に関する記事も以前にアップしておりますので、以下のリンクよりご参照ください。

 
 
 
 
 
 

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