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映像を大迫力で楽しみたい!

 

◆映像を大迫力で楽しみたい!

昨日はワールドカップカタール大会、日本代表はコスタリカ代表に残念ながら敗北しました・・・

残念ですね。次は強豪のスペイン代表。

まだまだわかりませんので日本代表には頑張ってほしいですね!

ところで、ワールドカップをはじめとしたスポーツをはじめ、映画やドラマ、アニメなどの映像をもっと大迫力で見たいとは思いませんか?

最近は、Amazon プライムビデオ、NetflixDAZN、Huluなどなど映像のサブスクサービスが色々と普及しており、好きな時に手軽に映像コンテンツを楽しめるほか、YouTubeや AbemaTVなど無料でも楽しめるサービスもあります。

これらの映像コンテンツを大画面で楽しみたいですよね!

 

◆大きなサイズのテレビを設置する

大迫力で映像を楽しむのにまず考えられるのが大画面のテレビですよね。

ただ、大画面のテレビを置くスペースがない・・・という場合も多くあるかと思います。

最近ではテレビを壁掛けにするというのがスマートでなおかつ大画面のテレビを設置できるので検討されている方も多いようです。

しかしながら、賃貸物件では壁への釘打ちやねじ止めは禁止されていることもありますし、禁止されていないにしても、壁へ釘打ちやねじ止めをしてしまうと、退去の際にその箇所の原状回復費用は借主負担となってしまいます。その状況によっては、壁紙(クロス)の張り替えなどは一面単位での貼り替えとなりますし、クロスの裏側にあるボードまで穴が達していれば、その部分も貼り替えや補修をする必要もあり、多額のコストがかかってしまうことも想定されます。

最近では薄型のテレビ台や壁寄せタイプのテレビ台も販売されておりますので、賃貸の場合はそのようなタイプのテレビ台を選ぶのが現実的です。

また、ディアウォールやラブリコと言った突っ張り棒タイプのものでテレビを固定するのも良いかと思います。

 

賃貸物件の壁に釘やネジなどで穴をあけるのはNG?

 

◆プロジェクターを用いる

プロジェクターについては以前にも記事にしましたが、最近ではビジネス用途以外に、家庭でも使っている方が増えています。

プロジェクターであれば手軽に大画面を手に入れることができ、大迫力で映像を楽しむことができます。

最近は小型のタイプのものや、シーリングライトと一体型になっているタイプのものなども販売されており、設置スペースが小さくて済むものも増えてきています。

また、プロジェクターが普及し、一般的になってきたことから価格の安い商品も増えてきています。

まずは、価格の安いプロジェクターから試してみるというのもよいでしょう。

なお、プロジェクターはお部屋が暗ければ暗いほどハッキリと映りますので、明るい時間帯に見る際は遮光カーテンなどでしっかりとお部屋を暗くしてから見るようにしましょう。

プロジェクターでゲームをするのも迫力があって楽しいですよ!

なお、プロジェクターについては以前に記事にしていますので、以下のリンクよりご参照ください。

 

賃貸住宅でプロジェクター!生活の質が上がります!

 

◆まとめ

本日は賃貸物件で、映像を大迫力で楽しむ方法についてお話ししました。

映画が好き、ドラマが好き、スポーツが好き、アニメが好き、ライブが好き、バラエティが好きなどなど色々とあるかと思いますが、やはり大画面で楽しむ映像は迫力がありますね!

そして、特に今は4年に一度のワールドカップです!

日本代表のがんばりを大画面で見るのもよいでしょう!

ぜひ、日本代表の勝利を大画面で楽しみたいものですね!

なお、アブレイズコーポレーション東京駅本店では暮らしに関する記事もアップしていますので、ぜひ以下ののリンクよりご参照ください!

 

家でゆっくりSwitchを楽しもう!

 

賃貸でも大迫力で音楽を楽しみたい!

 

IoTとは?~賃貸でもIoT導入の流れが来ています!

 

Bluetoothを活用しよう!

 

使わなくなったスマホの有効活用を考える

 

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民泊とは?

 

◆民泊とは?

民泊は戸建やマンションなどの一般住宅の全部又は一部を活用して、旅行者等に宿泊サービスを提供することを指します。

法令上の明確な定義というものはありませんが、外国人旅行者の増加などインバウンド需要の高まりを背景に民泊を行う業者や個人オーナーが増えました。

本来であれば旅行者はホテルや旅館といった自治体の許可を受けた宿泊施設に宿泊しますが、宿泊施設よりも安く、また、日本の一般的な住宅で生活をし、様々な経験をすることができるとしてAirbnbなど民泊サイトを通じての利用が増加していました。

ここ数年の感染症の増加を受け、インバウンド需要は落ち着きつつありますが、感染症の終息が見えればまたインバウンド需要の高まりから民泊の利用も高まると思われます。

 

◆民泊の問題点

一般的な宿泊施設では、宿泊者の保護、安全の確保、衛生的な宿泊を図るために旅館業法という法律によりさまざまな規制がされています。

また、消防法などにより一般的な住宅と比べ厳しく規制され、消防設備はもちろん、火災発生時の避難誘導なども厳しくなっているほか、建築基準法上では特殊建築物にあたり、一般住宅よりも厳しい建築基準が課せられています。

何より宿泊者の安全保護を図るように規制されているのです。

それに比して、民泊では無許可で勝手に事業を行う者もいたりと、設備的にも体制的にも宿泊に必ずしも適しているとは言えません。

民泊での宿泊者による騒音トラブル、ゴミ出しのトラブル、普段見かけない外国人旅行旅行者の出入りなど近隣住民とのトラブルが多発することとなってしまいました。

旅行先では騒ぎたいですし、日本の各自治体のゴミ出しのルールもレクチャーを受けないとわからないのは当然ですよね。

そのため、国では民泊新法(住宅宿泊事業法)を2018年に制定し、民泊を行う事業者の届出義務や、営業日数を年間180日までとするいう日数制限、宿泊者の安全や快適性、衛生の確保、宿泊者名簿の備え付け、騒音防止等、必要事項の宿泊者への説明、周辺住民からの苦情の処理、家主不在の場合の住宅宿泊管理業者の業務委託を義務付けなどなど大きく規制を設けるに至りました。

 

◆東京の賃貸物件での民泊はハードルが高い

次に実際に賃貸物件で民泊を行えるかどうかについて見ていきましょう。

東京での賃貸物件ではその多くがが賃貸借契約で民泊をNGとしています。

そもそも、賃貸物件では民法612条第1項で「賃借人は、賃貸人の承諾を得なければ、その賃借権を譲り渡し、又は賃借物を転貸することができない。」と定め、さらに第2項で「賃借人が前項の規定に違反して第三者に賃借物の使用又は収益をさせたときは、賃貸人は、契約の解除をすることができる。」と定めらており、賃貸借契約書でも明記されていることが多いです。

もちろん、民泊で宿泊者に短期間で貸し出すことも転貸に当たります。

ということは、民泊を行う場合も貸主に民泊(転貸)を行うことについて承諾を得なければならず、勝手に民泊を行うことは契約解除の要件となるということです。

また、賃貸借契約書では居住用の物件の用途について「居住用のみ可」、「事業用の用途は不可」と明記されていることが多いです。民泊は明らかに事業用に当たるため、そのような意味でも賃貸借契約に違反することとなります。

なお、分譲マンションではマンションのルールである管理規約や使用細則で、民泊の禁止を明記しているマンションもあり、賃貸借契約以前に民泊ができないマンションも存在します。

賃貸物件で民泊をすることはハードルが高いのです。

 

◆まとめ

本日は民泊についてお話してまいりました。

一時期、AirBnbのサイトなど民泊サービスがかなり流行していましたが、法律の制定などで、自由勝手に民泊ができるという時代ではなくなりました。

特に賃貸物件では賃貸借契約書などの背景から民泊を行うことは非常に難しくなっています。

アブレイズコーポレーション東京駅本店では賃貸借契約などに関する記事もアップしてきていますので、以下のリンクよりご参照ください。

 

賃貸物件を又貸ししていいのか?

 

宅建士が特に注意して説明していること

 

更新をせずに解約をするときは

 

賃貸借契約書で確認すべきこと~トラブル回避のために

 

短期間での解約に注意!短期解約違約金とは?

 

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冬場は電力の使用に注意

 

◆冬場は電気をよく使う

皆様、いよいよ冬ですね。

クリスマスに年末年始と楽しみなイベントが続きますが、同時に寒さ対策をしないと行けない時期でもありますよね。

冬場は部屋を暖かくするために、電力を多く使用する傾向にあります。

エアコンはもちろん、セラミックヒーター、こたつ、電気毛布、ホットカーペットなどなど、冬場は電力の使用が多くなりがちです。

このようにお部屋を暖かくする暖房器具など、発熱する電気製品というものは電力をかなり要します。エアコンに関しても冷房使用時よりも暖房使用時の方が電力を消費すると言わめています。

そのため、冬場の電力の使用には注意が必要です。

 

◆ブレーカーが落ちる

電気を動力とする暖房器具は電力を多く使用する傾向にあるため、ブレーカーが落ちないように注意です。

エアコンをつけながら、こたつやセラミックヒーターなどの他の暖房機器を使い、さらに他に電力を多く使う電化製品、例えば、電子レンジや電子ケトル、IHクッキングヒーター、アイロンやドライヤーなどを使ってしまうと電力契約のアンペア数にもよりますが、かなりの確率でブレーカーが落ちます。

頻繁にブレーカーが落ちるようだと、電化製品にダメージを与えてしまい、故障の原因ともなりかねませんし、パソコンなどは作業中のデータが消えてしまうなどの弊害もありますので対策が必要です。

以下で対策法について見ていきましょう。

 

電気契約のアンペア数を上げる

ひとつの対策法として、電気契約のアンペア数を上げることがあげられます。

ブレーカーが落ちる原因のひとつとして上述のように電力の使い過ぎ、すなわちキャパオーバーでブレーカーが落ちてしまいます。

ですので、そのキャパシティを上げてあげれば同時に電気製品を使っていてもブレーカーが落ちにくくなります。

ファミリーなどどうしても同時に使用する電気製品が多くなりがちな場合などはアンペア数を上げることが有効です。

ただし、マンションやアパートなどの集合住宅では、部屋ごとに最大アンペア数が予め決められている場合があり、そのような場合はアンペアを上げることができない可能性もありますので、事前に電力会社に確認しておくと良いでしょう。

 

電化製品の同時使用を調整する

ブレーカーを落とさないようにするもう一つの方法としては、電化製品の同時使用を調整するという方法です。

先ほどもご説明させていただいたとおり、電力を使い過ぎてキャパオーバーとなるとブレーカーが落ちますので、同時に電化製品を使用しないように調整する必要があります。

例えば、エアコンをつけながら足元用のセラミックヒーターを使いつつ、レンジを使ってブレーカーが落ちるのであれば、レンジを使うときはセラミックヒーターの電源をOFFにするといった対応をすればブレーカーが落ちる頻度は減るかと思います。

上述でも書きましたが、レンジや電気ケトル、アイロン、ドライヤーといった機器が電力を消費するので気をつけましょう!

 

◆灯油を用いる暖房器具は禁止が多い

「電気をなるべく使わないように、灯油を用いた暖房器具やガスを用いた暖房器具を使えばいいではないか、その方がお部屋も早く暖まるし。」とお思いの方もいらっしゃるかもしれません。

しかしながら、賃貸物件では灯油など石油系の暖房器具の使用を賃貸借契約書で禁止していることが多くあります。

これは火災の防止や一酸化炭素中毒による事故の防止、結露の防止などが理由と言われております。

また、ガスファンヒーターの使用という方法もありますが、ガスファンヒーターを使用するためには専用のソケットがないとそもそも使用することはできません。

東京では、築年数の古い物件などで稀にガスファンヒーター用のソケットがついている物件を見かけますが、築年数の浅い物件でガスファンヒーター用のソケットが設置されている物件ではほぼ見たことがありません。

 

◆まとめ

本日は冬場の消費電力についてお話ししました。

ブレーカーがよく落ちるというのであれば、まずは電化製品を多く使いすぎていないか確認するようにしましょう。

もし、電化製品の同時使用を調整したり、アンペア数を上げてもまだブレーカーが落ちるというのであれば、漏電の恐れがあります。

冬場は結露とかも発生しやすい季節です。漏電は水に塗れることも原因のひとつとなりますので、十分に気を付けるようにしましょう。

アブレイズコーポレーション東京駅本店では、暮らしや住宅設備に関する記事を書いていますので、以下のリンクよりぜひご参照ください!

 

寒い冬を暖かく過ごす

 

そろそろ加湿器が必要な季節になってきます!

 

引っ越しが決まったらライフラインの手続きを!

 

モニター付きインターホンは便利!

 

浴室乾燥機はやっぱり便利!

 

 

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設備トラブルが発生した際の対処について

 

◆設備不良はいつ起こるかわからない

そろそろ年末に近づいてきました。

年末年始は連休でお休みという方も多くいらっしゃるかと思います。

特に年末年始のお休みは帰省やどこかに出かけるという方もいらっしゃるでしょうが、逆に年末年始は家でゆっくりと過ごすという方もいらっしゃるでしょう。

そのような中で、水漏れやエアコンの故障、お湯が出ない、鍵の紛失などなど、お部屋や賃貸物件の設備不良やトラブルというのは大型連休だからと言って待っていてくれているわけでは当然なく、いつ起こるかわかりません。

連休中にそのような設備トラブルなどの緊急事態が発生してしまった場合、どのように対処すれば良いのでしょうか?

本日は、発生した設備トラブルなど緊急事態についてどのように対処すれば良いのかについてお話ししていこうかと思います。

 

◆管理会社に連絡をする

設備不具合などの緊急事態が発生した場合はどのように対処すれば良いのでしょうか。

まずはその物件の賃貸管理会社に連絡をすることが必要です。

賃貸管理会社の連絡先は賃貸借契約書や重要事項説明書などの書類に記載されています。

重要事項説明書などに「賃貸管理会社」や「専有部分の管理の委託先」というような記載があったばあい、そこに記載されている会社が賃貸管理会社となっています。

なお、契約前の重要事項説明の際には賃貸管理会社についても説明がなされるかと思いますので、把握しておくのはもちろんですが、できることなら連絡先をお部屋のわかりやすい場所に掲示しておく、携帯電話に登録しておくなどの対処をしておくと何か起きた時にスムーズに対応ができます。

なお、賃貸管理会社については以前に記事にしていますので、以下のリンクよりご参照ください。

 

賃貸管理会社とは何?

 

◆24時間対応窓口に連絡する

賃貸管理会社がお休みで不通という場合はどのようにすれば良いのでしょうか。

賃貸管理会社では、お休みや夜間などに緊急時事態が発生した場合にも対応ができるように24時間緊急窓口を設けている場合が多くあります。

よく、初期費用の中に「24時間緊急サポート」や「安心サポート」と言った費用が含まれている場合が多いですが、そのような費用というのはこの24時間緊急時窓口に対する費用となっており、緊急時にも対応できるようになっているのです。

また、大手デベロッパーさんの関連会社が管理する物件には無料でそのような緊急時窓口が設置されている場合があります。

このような24時間緊急窓口では、緊急事態が発生した際に対応業者を手配したり、取り急ぎ一次対応をしてくれたりしてくれることが多いようです。

しかしながら例えば、部品を交換しないと直らないという場合などは時間がかかってしまうこともあるのでそのような点は予め頭の隅に置いておいた方が良いでしょう。

なお、このような24時間緊急窓口についても契約時に連絡先やパンフレット等が手渡されるので、必ず把握しておくようにしましょう。

賃貸管理会社の連絡先と同様に、わかりやすい場所に掲示しておいたり、携帯電話に登録しておくと良いでしょう。

 

◆主な設備不良トラブル

次に賃貸物件で多い設備トラブルについて見ていきましょう。

 

エアコンの故障

まず多いのがエアコンのトラブルです。

夏場の暑い時期はもちろん、冬場の寒い時期もエアコンは大活躍かと思いますが、エアコンに不良が起きてしまうと、夏は暑い中での生活、冬は寒い中での生活を余儀なくされてしまいます。

エアコンは日頃のメンテナンスが大切な設備です、フィルターの掃除や、室外機のドレンホースの清掃が必要となりますので、日頃から掃除をするようにしましょう。

また、トラブルが起きてしまった場合に自分でできる一次的な対処法もあります。

これらは以前にも記事にしていますので、以下のリンクから詳細をご参照ください。

 

エアコンが故障!?~まずはチェックすべきポイント

 

エアコンの掃除をしよう!

 

 

お湯が出ない

次に多いのがお湯が出ないというトラブルです。

これは給湯器の故障や寒さで給湯器が凍結して起こるトラブルが多いです。

給湯器の故障はお湯の温度が安定しなかったり、なかなかお湯が出ないなど故障する前兆がある場合があるので、日頃から何かおかしいなと思ったらすぐに賃貸管理会社に連絡するようにしておくと良いでしょう。

また、給湯器の凍結も寒い冬の時期には起こりうるトラブルのひとつです。

給湯器は供給数が足りていないという報道もあったりと、交換が必要な場合などに納品までに時間がかかる場合があるので日頃から気をつけたいところですが、もし万が一給湯器に不具合が発生した場合、給湯器のコントローラーにエラーコードが表示されることが多いので、エラーコードを確認し、説明書でそのエラーに対する対処法を確認しましょう。

なお、給湯器や給湯器の凍結については以前に記事にしているので、以下のリンクよりご参照ください。

 

給湯機が供給不足~給湯器の故障に気を付けよう!

 

寒くなってきたら給湯機の凍結に注意!

 

鍵の紛失・閉じ込め

鍵の紛失や閉じ込めも連休中に起こりうるトラブルのひとつです。気をつけていれば問題はないのかもしれませんが、賃貸管理会社でも多く受け付けるトラブルです。

そのため、上述の24時間緊急窓口などでも提携の鍵業者さんなどを用意するなど対応ができるようにしていることが多いです。なお、現在の最新のディンプルキーなどは鍵の専門業者であってもなかなか解錠することが難しいパターンもあり、その場合は最悪、鍵を壊す「破錠」での対応となる場合もあります。

なお、鍵の紛失や閉じ込めで発生した対応費用やそれに伴うシリンダーの交換費用は借主負担となりますので注意しましょう。

なお、鍵に関するトラブルについては以前に記事にしていますので以下のリンクよりご参照ください。

 

玄関鍵が回らない!差しにくい!こんな時はどうする?

 

鍵の紛失に注意しよう!

 

水漏れ

上記でいくつかのトラブル事例をあげてきましたが、一番厄介なのが水漏れです。

天井から水漏れしてくる、壁から水漏れしてくるなど、様々なシチュエーションがありますが、水漏れをする理由というのは、雨が屋上や外壁のクラックなどから染み込み侵入してくるパターンや、上階にて大量の水をこぼしてしまったり、洗濯機のホースが外れてしまったという要因や上階の給水管、配水管の破損による要因など、水漏れが起こる原因というのは多岐にわたります。

純粋に上階の方が水をこぼした、洗濯機のホースが外れているのに気づかなかったという原因の場合は、上階の方が対処すれば水漏れは止まりますが、屋上や外壁のクラックや上階の給排水管の破損による水漏れの場合は、その原因を直さないと水漏れが止まることはありません。上階の給水管の破損が原因の場合は上階の水道の元栓を閉めてしまえば一時的に水漏れは止まりますが、水漏れの根本的解決に関してはどうしても時間がかかってしまう場合があります。

まずは水漏れしている箇所の水を受けるためのバケツを置くようにしましょう。バケツがなく、水量が少ないようであれば洗面器や風呂桶で取り急ぎ水を受けるようにして、管理会社や24時間緊急窓口に連絡して対処を依頼しましょう。

 

◆日々のメンテナンスが重要

エアコンなどは上述でもエアコン内部のフィルターを定期的に清掃する、室外機のドレンホースに泥やごみが詰まらないように定期的に確認してきれいにするというのはエアコンの故障を防ぐために大切です。

また、他にも排水口や換気扇のフィルターなどなど、住宅設備は取扱説明書を確認し、定期的にメンテナンスし、きれいな状態を維持しておくことが設備不良を防ぐことに繋がります。

また、年末年始のお休みにはお部屋の大掃除をするという方も多くいらっしゃるかと思いますが、そのような時に一緒に設備のメンテナンスも行ってしまうのがオススメです。

なお、設備のメンテナンスについては以前に記事にしていますので、以下のリンクよりご参照ください。

 

お部屋のメンテナンスは欠かさずに!

 

◆まとめ

本日は緊急の設備トラブルが発生してしまった場合の対処についてお話ししました。

「連休中に設備不良が起こるなんて最悪!」というパターンを少しでも防ぐために日頃の清掃やメンテナンスをしっかりと行い、また、それでも起きてしまった緊急事態に備えるため、賃貸管理会社の連絡先や24時間緊急窓口の連絡先というものはすぐにわかるようにしておきましょう。

緊急事態が発生したのに、まずは連絡先を探すところから始める・・・なんていうことになってしまったら場合によっては被害が広がってしまうこともあります。

まずは何かが起きてしまった場合に備えて準備しておくことが大切ですね。

アブレイズコーポレーション東京駅本店では重要事項説明の際に、賃貸管理会社の記載についても説明させていただいております。「このような場合はどこに連絡すればよいの?」といったご質問にもお応えしておりますので、ご不明点などございましたらお気軽にご相談下さいませ。

 

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12月にお部屋探しをすることのメリットと注意点

 

◆12月のお部屋探しはどうなの?

昨日はカタールワールドカップで日本がドイツを撃破しました!観戦しながら盛り上がっていた方も多いのではないでしょうか?ワールドカップ優勝の経歴もあるドイツ代表に勝つということはかなりの大金星です。このままの勢いで日本代表には予選突破を目指して頑張って欲しいものです!

さて、ワールドカップの余韻はこれぐらいにして、11月も下旬に差しかかり、だいぶ寒さも本格的になってきました。

もう少しで12月、そして年末年始に突入していきますが、この時期のお部屋探しはどのような感じなのでしょう?

本日な12月にお部屋探しをすることのメリットと注意点についてお話ししていきたいと思います。

 

◆物件数は年末に向け増えてくる

12月の賃貸物件の募集状況は一体どのような感じなのでしょうか?

12月前半は正直に言えば物件数は多くありませんが、12月中旬〜後半にかけて徐々に物件数が増えてきます。

これは年内に引っ越しを済ませたいという方が解約をするのもありますが、12月も後半になってくると賃貸業界でいう繁忙期に入ってくるため、物件が流動的になってきます。

12月から徐々に物件数が増えてきて、年が明けて1月になると本格的に物件数が増加するというイメージです。

 

◆物件の動きは徐々に忙しくなる

賃貸物件の流動数は後半に向けて増えてきますが、お部屋探しをする方の数はどうなのでしょうか?

上述のとおり、1月に入ると本格的に賃貸業界の繁忙期に入ってきますが、繁忙期を避けたいという方や年内にお引越しを済ませてしまいたいという方などの一定の需要はありますが、12月前半はそこまで物件の動きが活発ではありませんが、中旬以降は繁忙期に向けて、徐々に物件の動きが忙しくなってきます。

なので、ゆっくりお部屋探しをしたいとお考えであればなるべく早めの時期に開始した方が良いでしょう。

 

◆募集条件は徐々に上がる傾向に

続いて家賃や初期費用など賃貸物件の募集条件はどうなるのでしょうか?

家賃や礼金などの初期費用といった募集条件は正直に言えば徐々に上がっていく傾向にあります。

これは、年が明けて1月にもなると繁忙期に入るため、需要と供給のバランスが崩れて、需要が大幅に増えるためです。

お部屋を借りたいと言う需要が増えれば、多少、家賃などが高くても入居者が見つかる可能性が高まるため、オーナーさんや貸主さんも強気な条件で募集に出すのです。言わば貸し手市場になっていくと言うことですね。

 

◆引っ越し費用は比較的安価

賃貸業界と連動するのが引っ越し業界です。

引っ越し費用も12月中に済ませてしまうのと、年が明けて1月になってからするのでは費用も変わってきます。

お引越し費用という面でも12月中にお部屋探しを済ませてしまった方がコストを抑えられるでしょう。

賃貸物件の初期費用はもちろん、家具や家電の新調などお部屋探しは出費がかかります。

お引越しのコストを少しでも抑えたいなら12月中にお引っ越しを済ませてしまうことをオススメします。

 

◆年末年始の休みに注意

12月のお部屋探しのメリットについてお話ししてきましたが、12月にお部屋探しやお引っ越しをすることの最大の注意点は年末年始のお休みです。

皆さんが年末年始にお休みとなるのと同様に不動産会社や賃貸管理会社もお休みとなります。

不動産会社や賃貸管理会社が休みになるということはその間に賃貸物件の内見などはできないのはもちろんですが、とくに気をつけていただきたいのが、契約や鍵の引き渡しです。

年内に引っ越しを済ませてしまいたいと思っていても、タイミングが遅くなってしまうと、賃貸管理会社が休みに入ってしまうと契約書の作成がストップしてしまい契約ができないということになってしまいます。

また、年内の遅い時期を契約開始日とすると不動産会社や賃貸管理会社がお休みになってしまい鍵の引き渡しを受けることができないと言った事態になってしまうこともあります。

そのため、年末年始のお休みというものを常に意識してお部屋探しを進めるようにしましょう。

 

◆まとめ

本日は12月のお部屋探しについてお話ししました。

12月は師走ともいい、年内に済ませるべき仕事に追われ忙しくしている方も多いかと思います。

賃貸業界についても12月に入ると徐々に忙しくなってくるため、お部屋探しをする場合は早め早めを意識して動いた方が良いでしょう。

また、最後にお話ししたとおり、年末年始のお休みは意識すべきで、特に鍵の引き渡しに関するトラブルは多く発生する可能性があります。

賃貸管理会社や不動産会社のお休みの時期を把握して間に合うようなスケジューリングで進めるようにしましょう。

アブレイズコーポレーション東京駅本店では、お客様のスケジュールをお聞きしながら対応させていただきますので、ぜひご相談下さいませ。

なお、アブレイズコーポレーションではお部屋探しに関する記事もアップしておりますので、以下のリンクよりご参照ください!

 

お部屋探しを優位に進めよう

 

お部屋探しをするなら月初がおすすめな理由

 

お部屋探しをするなら平日と休日どっちが良い?

 

法人契約で賃貸物件を借りるときの注意点

 

不動産会社に行ってお部屋探しをすることのメリット

 

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ベッドサイズのハナシ

 

◆家具や家電のサイズは重要

お引越しする際に重要となるのが、家具や家電のサイズです。

引越しする際に持ち込もうとしている、または新規に購入しようとしている家具や家電が実際の引越しの際に搬入ができなければ意味がありません。

そのため、搬入する家具や家電のサイズをあらかじめ把握しておくということは非常に重要となります。

テレビやテレビ台、冷蔵庫、洗濯機、机、チェストなどなど測っておくべきものは多いのですが、特にお部屋のサイズに重大な影響を及ぼすのがベッドです。

一人暮らしにせよ、二人暮らしにせよ、ファミリーにせよ、ベッドのサイズがそのお部屋の大きな部分を占有することとなります。

そのため、他の家具・家電とともにベッドのサイズを把握しておくことは重要となります。

 

◆ベッドのサイズについて

ベッドと言っても一人用から二人用までさまざまなサイズが存在します。

ベッドのサイズについてはどのような種類があるのか見ていきましょう。

 

シングル

シングルサイズはその名のとおり一人で寝るのにちょうど良い標準的なサイズのベッドとなります。

幅97cm×長さ195cmというのが一般で、狭めのお部屋でも置くことができます。

中には2台並べて置いている方もいらっしゃるかと思います。

 

セミダブル

セミダブルサイズもよく聞くサイズかと思いますが、実は一人用のベッドと言われています。

幅120cm×長さ195cmが一般的なサイズで、シングルよりも余裕のあるサイズです。

一人用とは言え、二人で使う場合もあります(寝相が悪い方は要注意)。

 

ダブル

ダブルサイズは一人〜二人用を想定したサイズとなります。

幅140cm×長さ195cmが一般的なサイズで、二人で寝た場合の一人当たりの幅は70cmとなりますので、シングルより狭くなります。大柄な方の場合などは使用感を確認するなど注意が必要です。

 

クイーン

クイーンサイズは二人で寝ることを想定したサイズのベッドとなります。

幅160cm×長さ195cmとなり、一人当たりのサイズは80cmとなるので、シングルサイズほどではないですが、二人で寝る場合も比較的余裕があります。

 

キング

キングサイズは二人〜三人が寝ることを想定したサイズのベッドで、幅180cm×長さ195cmが標準的なサイズとなります。

二人で寝る場合はもちろんですが、大人二人とお子様一人と言った場合にも良いサイズかと思います。

ただし、サイズはかなり大きくなるのでお部屋の採寸は必須です。

 

◆ロングサイズ

上述のとおり、それぞれのベッドのサイズにはシングル〜キングまであるのがわかっていただけたかと思いますが、それぞれのサイズはベッドの幅で種類わけがされています。

しかしながらベッドの長さというものにも注意は必要です。

例えば、標準的なベッドの長さである195cmより長いロングサイズのベッドも販売されています。その長さはベッドにより異なりますがおおよそ、205cm〜215cmとなっており高身長の方におすすめです。

 

◆ベッドフレームのサイズに注意

ベッドのサイズを確認する際は、純粋にサイズの種類を把握するだけではなく、実際に使用している、または購入しようとしているベッドのフレームのサイズまで把握して置くようにしましょう。

ベッドフレームにはベッドの頭部側に物を置いたり、収納できるように棚や引き出しがついている宮付タイプのベッドもあります。

そのような宮付ベッドの場合はさらにベッドのサイズが変わりますので、実際にベッドのサイズを測ったり、購入しようとしているベッドのカタログスペックを必ず確認するようにしましょう。

 

◆搬入できるかも注意

ベッドについてはお部屋に配置できるかどうかに加えて、実際にベッドが搬入できるかということにも注意が必要です。

ベッドのフレームについては組み立て式のものが多いので、引っ越しの場合は解体したり、新規購入の場合は室内で組み立てることになるので問題にならないかもしれませんが、マットレスについてはそのままのサイズでの搬入となります。

特にダブルサイズ以上のサイズのベッドの場合、玄関から搬入したいお部屋までの経路、玄関ドアや室内の扉、廊下のサイズはもちろん、共用部となるエレベーターや階段のサイズなども確認して実際に搬入できそうか確認する必要があります。

せっかくのベッドが搬入できなかった・・・なんていうことになってしまったら笑えませんよね。

ですので、必ず細かくチェックするようにしましょう。

 

◆まとめ

本日はベッドのサイズについてお話してきました。

ベッドは家具の中でも場所をとるサイズとなりますので、何人で使うのか、配置する場所のサイズ確認、搬入経路の確認などを怠らないようにしましょう。

上述のとおりですが、マットレスは組み立てではないので、搬入できないなんてことがないように特に注意が必要です。

アブレイズコーポレーション東京駅本店ではご内見の際にも、細かくお部屋のサイズを採寸させていただきますので、ご要望ございましたらお気軽にお声がけ下さいませ。

なお、アブレイズコーポレーション東京駅本店では他にもお引越しや家具・家電に関する記事をアップしておりますので、以下のリンクよりご参照ください!

 

テレビのアンテナ端子はとっても重要です!

 

お部屋の広さについて~平米や帖って何?

 

お引越しの手配は早めにしよう!

 

洗濯機のサイズに注意しよう!

 

ライフラインのお手続きはお早目に!

 

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賃貸物件の火災保険についておさらい

 

◆賃貸物件の火災保険とは?

賃貸物件に入居する際、火災保険に加入することがほとんどです。

保険ですので何か事故があったときに保険金が受け取れるというものですが、いったいどんな時に保険金を受け取ることができるのでしょうか。

賃貸物件で加入する火災保険の主な内容は以下のとおりです。

 

家財保険

家財保険は自身が所有する家具や家電などの損害を補償するための保険です。火災、落雷、爆発、水害、水漏れ、盗難などで家財が損害を受けた場合に保険金が出るというものです。いわゆるご自身の財産を守るための保険です。

 

借家人賠償責任保険

借家人賠償責任保険は火災や爆発、水漏れなどで借りている部屋に損害を与えてしまった場合にその復旧費用などの損害賠償金が補償される保険です。大家さんに迷惑をかけてしまったときのための保険と考えるとわかりやすいかと思います。

 

個人賠償責任保険

個人賠償責任保険は日常生活の事故やトラブルで他人に対して損害賠償責任が生じてしまった場合にその損害賠償金が補償される保険です。この保険で適用事例が多いのは故意・過失で水漏れを起こしてしまい階下のお部屋に損害を与えてしまった場合などに使われます。

 

大まかに分けると上記の3つとなりますが、入る保険によって細かい内容や項目は異なりますので、しっかりと内容は確認するようにしましょう。

 

◆そもそも火災保険に入る必要ってあるの?

家財保険については、大家さんが入っている火災保険では補償されませんので、ご自身で入る必要があります。

借家人賠償責任保険についても万が一、故意・過失で火災などを起こしてしまった場合、莫大な費用を請求されることとなりますので、万が一のために入るべきです。

最後に個人賠償責任保険ですが、実は集合住宅での漏水事故というのは意外に多いです。また、下階の方の家財などの賠償だけでなく、クロスの貼り替えなど意外と費用のかかるものなので、入っておく必要があります。

 

地震保険って入った方がいいの?

賃貸物件の火災保険に入る際、地震保険特約を付けることが出来る場合があります。

地震の際の損害は上記の家財保険では補償されないので、例えば、高額な家財を所有していると言った場合のように、地震による損害の際も家財に対する補償が必要と考えるのであれば検討するのもよいでしょう。

ただし、地震保険は損害を受けた家財の時価総額全てが保険金として出るのではなく、保険金額の50%を上限としています。そのため、受けた損害全ての保険金が受け取れるわけではないということをよく考えて検討するようにしましょう。

また、地震保険特約は意外と高額なことが多いので、費用対効果で考えると良いでしょう。

 

◆火災保険っていくらぐらい?

火災保険料については、一般的に2年間20,000円前後ということが多いようです。

ただ最近は、月額500円というように月次での請求となっているパターンもありますし、24時間サポート料といったほかに付帯されるサービス料に含まれていることなどもあり、物件により異なります。

賃貸物件の場合は火災保険に関する詳細が図面などに記載されていることが多いので、必ず確認するようにしてください。

 

◆自分で火災保険に入るのは可能か?

賃貸物件の火災保険は管理会社が代理店となっているものに入ることが多くなっています。これは火災保険にまつわる事故が発生し、保険会社に保険請求する際に見積書や写真など色々な書類を提出し、事故で被害を受けた、または与えたことを証明する必要があるのですが(けっこう面倒くさいです)、これは原則として契約者自身が手続きをしなければなりません。ただし、代理店であればこの手続きを代わりに行えるため、事故発生時に迅速に手続きをすることが出来るというのが理由の一つです。

また、賃貸の火災保険は賃貸借契約期間とあわせて2年契約となっていることが多いのですが、更新の際に保険契約の更新もあわせて行えるという理由もあり、管理会社が代理店となる火災保険に入る形となることが多いです。

それでも、どうしても自分で保険を選びたいと・・・という場合は、中には自分で保険に入ることを認めてくれる管理会社もありますので、一度相談してみてください。

なお、自身で火災保険に加入した場合は、ご自身で火災保険を更新していく必要がありますので、しっかりと管理して無保険の状況にならないよう注意が必要です。

 

◆まとめ

賃貸物件の火災保険についてご説明いたしました。

これからの季節、空気が乾燥し火災も起きやすくなる季節です。

万が一に備えて賃貸物件に住む際は必ず火災保険に入るようにしましょう。

なお、個人賠償責任保険では「自転車で誰かにけがさせてしまった」「ペットが他人に噛みついてけがさせてしまった」なんていう時も保険金が出る場合があります。

せっかく保険料を払っているので、火災保険の内容は必ず確認するようにして、何か困ったことなどがあったら保険会社に相談してみるとよいでしょう。

なお、アブレイズコーポレーション東京駅本店では、お部屋探しや暮らしに関する記事をアップしておりますので、以下のリンクよりぜひご参照ください!

 

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