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賃貸物件で喫煙したらどうなる?

 

◆賃貸物件での喫煙

賃貸物件で喫煙をする場合どのようにすれば良いのでしょう。

これは悩ましい問題です。

喫煙をするとどうしてもお部屋内にタバコの臭いが残りますし、壁や天井などがヤニにより黄ばみます。

日常的に喫煙をしている方にはなかなか気づかないかもしれませんが、日常的に喫煙をしていたお部屋というのは第三者から見るとすぐにわかるものです。

本日は賃貸物件で喫煙をした場合にどのようになるのかについてお話ししていこうかと思います。

 

◆喫煙による現状回復は借主負担

賃貸物件で喫煙をした場合にいちばんの問題となるのが退去時の原状回復です。

基本的に賃貸物件では、お部屋を退去するときには入居前と同じ状況に戻して返さなければなりません。これを原状回復といいますが、経年劣化や通常の使用による損傷を除き、故意・加が過失や借主のせいで壊してしまったり、汚してしまったりした部分は直してからお部屋を返却しなければならないということになります。

喫煙をしていた場合の臭いやヤニ汚れは原状回復に際して、当然ながら経年劣化や通常の使用による損傷とはみなされず、借主の負担となってしまう可能性が高いです。

喫煙による原状回復では、ヤニ汚れにより黄ばんだり、臭いの付着した壁紙を全体的に交換することになるなど、高額になる可能性が高いので、注意しなければなりません。

 

◆ダクトの下やバルコニーでの喫煙

それでは、ヤニ汚れや臭いが付着しないようにキッチンの換気扇の下やバルコニーで喫煙すれば良いのでは?と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、バルコニーやダクトの下でたばこを喫煙すると、上下左右のお部屋にその匂いが入ってしまったり、洗濯物に臭いが付着してしまったりと近隣トラブルに発展する可能性がありますので、ほどほどにしておいた方がよいかもしれません。

また、そもそもバルコニーでの喫煙を禁止している物件もありますので、注意が必要です。

なお、マンションの共用部(廊下など)での喫煙もそもそも禁止されていることが多いです。

面倒ではありますが、すべて問題無く喫煙したいのであれば、近くの喫煙所を使用するしかないかもしれません。

 

◆まとめ

本日は賃貸物件での喫煙についてお話ししました。

もし、賃貸物件の室内で喫煙をするというのであれば、ダクトなどの下でトラブルにならないようにほどほどに喫煙をするか、または原状回復で請求されることを覚悟の上で喫煙する方がよいかもしれません。

なお、最近では原状回復時のトラブルをお部屋の中も避けるためにも、お部屋の中での喫煙も禁止している物件も時々あったりしますので、喫煙をする場合は必ず確認をした方が良いでしょう。

アブレイズコーポレーション東京駅本店ではお客様のお探しのご条件をお伺いしながら、最適な物件をご提案するように心がけておりますので、ぜひ皆様のご要望をお聞かせくださいませ。

 

なお、アブレイズコーポレーション東京駅本店では原状回復や賃貸住宅でのトラブルなどに関する記事も以前にアップしていますので、以下のリンクよりご参照ください。

 

なぜハウスクリーニング代は借主負担なのか?

 

賃貸物件の壁に釘やネジなどで穴をあけるのはNG?

 

賃貸借契約書で確認すべきこと~トラブル回避のために

 

東京ルール(賃貸住宅紛争防止条例)とは?

 

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