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書斎のある暮らし

 

◆書斎のある暮らし

憧れますよね、書斎。

東京の住宅事情ではなかなか書斎のある暮らしを手に入れるのは難しいのはわかっているのですが、個人的には書斎のある暮らしにとても憧れます。

書斎とは「本を読んだり、物を書いたりするための部屋」のことを指すそうです。

読書、趣味、仕事などなど・・・一人で集中できるようなスペース・・・うらやましいですよね。

本日はそんな憧れの書斎についてお話ししようと思います。

 

◆どうやって書斎を手に入れる?

書斎というと狭いスペースがイメージされます。

東京23区内の住宅事情ではいくら狭いスペースと言えども、なかなか書斎のスペースを確保するのは難しいのではないかと思われます。

では、どうするのか?永遠のテーマですよね。

 

・サービスルームを活用

賃貸物件では建築基準法上でお部屋とみなされない、サービスルームという部屋(?)のある物件があります。

よく、1SLDKなんていう間取りの物件があるかと思いますが、この「S」がサービスルームにあたります。

サービスルームについては以前に記事にしていますので、以下のリンクよりご一読いただければと思いますが、このサービスルームは実に書斎にピッタリなスペースですので、もしサービスルームを持て余している・・・のであれば、書斎に活用するのが良いでしょう。

 

サービスルームとは何?普通のお部屋と違うの?

 

・ウォークインクローゼットを活用

ウォークインクローゼットがある物件であれば、ウォークインクローゼットを書斎にするというのも一つの手ではないでしょうか。

その広さと言い、書斎にピッタリ!狭くて集中力もアップしそうです!

ただし、コンセントがない可能性もあるので、そのような場合は電源の確保が必須となります。

なお、ウォークインクローゼットについても以前に記事にしていますので、以下のリンクよりご参照ください!

 

多目的に利用できるウォークインクローゼット!

 

・ロフトを活用

一人暮らし向けの物件を中心にロフトが設けられている物件があります。

ロフトは寝室として使うのも良いですが、物置や書斎として使うのも良いかと思います。

ロフトにはコンセントが付いている場合が多いですし、書斎としてピッタリです!

ただ、天井が低いのがたまにキズかもしれませんが・・・

なお、ロフトについても以前に記事にしていますので、以下のリンクよりご参照ください!

 

ロフト付き物件のメリットとデメリット

 

パーティションを活用

広めの1K タイプのお部屋などであれば、デスクスペースをパーティションなどで区切ることで、生活空間と分けることで書斎のようにすることも可能です。

このパーティションはとても便利で、様々なスペースを区切るのに便利なので色々と活用できますよ!

 

◆まとめ

本日は書斎についてお話ししました。

書斎は趣味や読書のスペース以外にもテレワーク用のスペースにも応用可能です!

そんな、憧れの書斎ですが、サービスルームやウォークインクローゼット、ロフトを活用するほか、ちょっとした工夫で現実にすることができますので、ぜひ皆様も試行錯誤してみてください。

なお、アブレイズコーポレーション東京駅本店では他にも暮らしに関するブログをアップしていますので、以下のリンクよりぜひご一読いただけると幸いです!

 

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